恵和(4251)ipo目論見書

光学シート、産業用包装資材、産業用工程紙、クリーンエネルギー材料


(ブック・積極参加)(6)

スマートフォンやタブレット等の液晶ディスプレイに使用される
光学シート部材事業が売上の60%を占める(2018年12月期)。
東証2部らしく売上げ(予想)は頭打ちで低成長。
IPOでは人気のない業種"化学"で初値は期待できそうにない。


前期(連結):PER 13倍程度、予想(連結):PER 10倍程度(投込み)。
大手液晶フィルム事業と比べると若干割安な印象。


180日のロックアップがほぼ全てに掛かっているため売りなし。
売出しは社長と親族が放出。
ストックオプションはすべて来年から行使可能期間に入る。


想定仮条件: 770円
公開規模: 約18億円(OA込)・時価総額: 約57億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):32%
初値予想: 850円~1,000円
ホームページ: https://www.keiwa.co.jp/


====類似銘柄 PER====
ウェーブロック 6倍
大倉工業    8倍
日東電工    13倍
富士フイルム  13倍
クラレ     13倍
日本ゼオン   13倍
エレマテック  10倍


====割当====
大和
いちよし
SBI
東海東京
エース
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