ファブリカコミュニケーションズ(4193)ipo目論見書

業務支援システム開発・販売、SMS配信ソリューション、ネットメディア・マーケティング


(ブック・積極参加)(8)

事業の中心は中古車販売店向けのクラウドソフトウェアとSMS配信ソリューション事業
中古車販売に必要なツールをネットを使いワンストップで提供。
SaaS(サーバーのアプリを利用するソフトウェア)関連は
IPOでは人気の業態で急成長も魅力。初値1.5倍近くまで期待できそう。


実績連結:PER 106倍程度(2020.3)、連結予想:PER 35倍程度(2021.3)。
SaaS関連銘柄と比べると割安。
業務支援・顧客管理システム開発の銘柄と比べると割高な印象。


90%近くに180日のロックアップがかかっている。
全体の10%近くは1.5倍を超えるとロックアップ解除。


ストックオプションは合計:485,200株。発行済株式総数の23.37%を占める。
すべて権利行使可能期間でかなりのボリューム。
取締役メンバー中心に複数の従業員に割り当て。


想定仮条件: 5,500円
公開規模: 約32億円(OA込)・時価総額: 約120億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):27%
初値予想: 7,500円~8,000円
ホームページ:https://www.fabrica-com.co.jp/


====類似銘柄 PER====
リグア     26倍
アトラ     26倍
GAテクノ   72倍
トヨクモ    98倍
チームスピリッ 231倍
ティビィシィ  18倍
農業総合研究所 210倍


====割当(OA・売出し株含む)====
東海東京  521,700株(495人)
SBI     15,300株(67人)
野村    12,800株(11人)
楽天    10,200株(96人)
日興    5,100株(4人)
いちよし  5,100株(0人)
岡三    5,100株(4人)
エース   5,100株(4人)
マネックス 2,600株(24人)
松井    2,600株(18人)
水戸    2,600株(0人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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