スパイダープラス(4192)ipo目論見書

建設現場の建設図面・現場管理アプリの開発・販売


(ブック・積極参加)(7)

タブレット・スマホで建設現場の図面ペーパーレス化を図り
検査機器とリンクして計測値を取り込み業務の効率化ができるサービスを提供。
成長率は高く人気業態だが調達資金は巨額で初値2倍は期待できそうにない。


黒字化を重視せず売上高成長率を重視する経営方針で
短期投資家に受け入れられるかは微妙なところ。


PER 510倍(2019.12)、PER 312倍程度(2020.12)、予想:PER 赤字(2021.12)。
ITシステム系、建設分野のCADソリューション系などと比べて異常に割高。


95%近くに90日のロックアップがかかっている。
全体の6%近くのVCは1.5倍を超えるとロックアップ解除。半分は売出しで放出済み。
売りは少ない一方で、
ストックオプションは合計:4,300,000株。発行済株式総数の15%を占め多量発行。
上場後1年以内に行使可能な潜在株は 933,200株でかなりのボリューム


想定仮条件: 1,010円
公開規模: 約89億円(OA込)・時価総額: 約321億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):28%
初値予想: 1,400円~1,900円
ホームページ:
https://spiderplus.co.jp/


====類似銘柄 PER====
MIT    35倍
ディ・アイ  25倍
システムサポ 28倍
オロ     45倍
キーウェア  13倍
フォーカス  15倍
システムイン 21倍


====割当(OA・売出し株含む)====
野村   7,645,300株(7,260人)
大和   764,500株(1,090人)
SBI    152,900株(673人)
いちよし 38,200株(30人)
コスモ  38,200株(35人)
日興   38,200株(35人)
岡三   38,200株(35人)
みずほ  38,200株(35人)
三菱   38,200株(33人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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