WACUL(4173)ipo目論見書

ITコンサルティング・マーケティング支援


(ブック・積極参加)(9)

国策銘柄の一つDX(デジタルトランスフォーメーション)関連で積極参加。
先月上場したKaizen Platformが上場後、公開価格1.5倍まで一気に買われたことも安心材料。


2020年:PER マイナス、2021年(予想):PER 163倍程度。
2022年(計画):予想PER 33倍(HP)
急成長を織り込むと仮条件はかなり割安な印象で積極参加。
調達資金も少なく初値2倍は余裕で超える買いを集めそう。ただしVC保有株が多い。


ほぼすべてに180日または90日のロックアップが掛かっている。
VCは売出しで一部放出済み、残りは全体の30%近くを占めかなりのボリューム。
1.5倍を超えるとロックアップ解除となりセカンダリは早期売却に警戒。


ストックオプションは合計 808,500株。発行済株式総数の11.9%を占める。
その内、60万株はすでに権利行使可能期間。取締役メンバー中心に割り当て。


想定仮条件: 900円
公開規模: 約7億円(OA込)・時価総額: 約62億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):12%
初値予想: 2,700円~3,200円
ホームページ: https://wacul.co.jp/


====類似銘柄 PER====
Kaizen Plat 黒字予想
テラスカイ  21倍
Speee    55倍
ソウルドアウ 47倍
フルスピード 15倍
GMO TE 119倍
テクノス   24倍


====割当(OA・売出し株含む)====
みずほ   663,700株(630人)
日興    38,000株(35人)
SBI     38,000株(168人)
大和    18,300株(25人)
三菱    18,300株(16人)
楽天    13,000株(124人)
いちよし  7,000株(1人)
マネックス 7,000株(67人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 完全抽選でも複数株当選可能な証券会社もある為、当選人数は目安
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