プラスアルファ・コンサルティング(4071)ipo目論見書

マーケティング・FAQ・CRMソリューション


(ブック・積極参加)(9)

あらゆる情報を可視化してビジネスに役立てるクラウドソフトウェアを提供。
統計学、パターン認識、自然言語処理、機械学習等のビックデータ解析は
人気の人工知能関連銘柄と比較できるため積極参加。
調達資金は多めで初値は抑えられそう。


実績:PER 76倍(個別:2020.9)、予想(HP):PER 65倍程度(個別:2021.9)。
コンサルティング・ネットマーケティング銘柄と比べると割高。
AIやビックデータ関連銘柄と比べると割安で成長率も高く2倍は期待できそう。


ほぼ100%に90日のロックアップがかかっている。
1.5倍を超えるとVCが保有する売出し放出後の残りが
ロックアップ解除(仮条件ベースで約185億円)。
このVC(野村系ファンド)が発行済株式の36.8%所有している。
純投資が目的のため中・長期投資は避けたい。


ストックオプションは合計:3,069,600株。発行済株式総数の7.7%を占める。
その内、2,151,600株がすでに権利行使可能期間。かなりのボリューム。
取締役メンバーがほとんど占めているため早期売却は考えにくい。


想定仮条件: 1,940円
公開規模: 約212億円(OA込)・時価総額: 約777億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):27%
初値予想: 4,400円~4,900円
ホームページ:https://www.pa-consul.co.jp/


====類似銘柄 PER====
エルテス   155倍
Speee  69倍
ソウルドアウ 57倍
ALBERT 90倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
野村    9,018,100株(8,570人)
三菱    1,423,800株(1,350人)
みずほ   94,900株(91人)
日興    94,900株(91人)
SBI     94,900株(420人)
楽天    94,900株(905人)
マネックス 47,400株(440人)
松井    47,400株(474人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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