スタメン(4019)ipo目論見書

エンゲージメント経営プラットフォームの提供


(ブック・積極参加)(9)

経営支援プラットフォームをクラウド上で提供。
SaaS関連銘柄で人気必至の業態。


前期(2020.12):赤字、予想(2021.12):PER 1,783倍程度(HP)。
急成長を織り込んでいるためかなり強気な仮条件。
割安、割高の判断はできない銘柄。


ほぼすべてに180日または90日のロックアップがかかっている。
1.5倍を超えると全体の20%近くのVCがロックアップ解除となる。
売出しで放出したのは中京テレビと社長の一部だけでVCは放出していない。
まとまった売りに警戒したい。


ストックオプションは合計:417,000株。発行済株式総数の5%近くを占める。
その内、274,000株は既に権利行使可能期間。
取締役メンバー中心に幅広い従業員に割り当て。


想定仮条件: 800円
公開規模: 約15億円(OA込)・時価総額: 約68億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):22%
初値予想: 2,000円~2,500円
ホームページ: https://stmn.co.jp/


====類似銘柄 PER====
チームスピリ 305倍
オロ     54倍
エイトレッド 46倍
ビーブレイク 34倍
rakumo 230倍


====割当====
大和    1,472,000株+240,000株(2,440人)
野村    48,000株(40人)
みずほ   16,000株(13人)
日興    16,000株(13人)
SBI     16,000株(71人)
マネックス 16,000株(150人)
東洋    16,000株(13人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 完全抽選でも複数株当選可能な証券会社もある為、当選人数は目安
 オーバーアロットメント(OA)を行う場合は主幹事にプラス追加


プロのIPO情報・初値予想等を無料で見るには?
株式新聞(https://kabushiki.jp/) の紙面がDMM.COM証券を口座開設すると無料で見れるようになりました。
もちろん IPOだけでなく新興市場全体の情報もプロの記事が読めます。
日経新聞は新興市場の情報が弱いため株式新聞も購読している方も多いとは思います。

DMM証券はIPOの取り扱いも始めています・・・
仲介手数料は高めで取引はおすすめしませんが
株式新聞が無料となれば開設するだけでもお得です。
口座開設はこちら
https://ipochallenger.com/dmm.html
口座開設後に投資情報からIDとパスワードを入手して
株式新聞のホームページにログインするだけです

DMM.com証券ではどこよりも単純にIPOの申し込みができます。
野村証券のネット申し込みと同じ 完全抽選・前金不要で申し込めますので
申し込まない理由はありません。もちろんキャンセルも可能です。
=IPO初値予想一覧に戻る=

各社目論見書全文検索

ニュース速報や社会問題となっているキーワードなどを入力して関連銘柄を検索。
部分一致検索に対応していますので全文でなくとも検出します。

例えば・・・
"鳥イン"と入力すると「事業リスク等」の項目から
「鳥インフルエンザ」のリスクについて記載されている目論見書をピックアップします。