アールプランナー(2983)ipo目論見書

注文住宅・分譲住宅、請負・仕入・販売・リフォーム


(ブック・積極参加)(8)

営業拠点は愛知県中心、住宅・不動産・リフォームサービスをワンストップで提供。
2019年に首都圏進出スタート。昨年より住宅展示場を東京に開設。シェア拡大を狙う。
調達資金の使途はこの事業規模拡大に。


2019年(連結):PER 5倍程度、2020年(連結):PER 5倍程度
2021年(連結):予想PER 10倍(HP)
比較対象は住宅一次取得層向けの銘柄でディスカウントなし。
不動産銘柄の株価上昇に伴い延期前の仮条件よりも強気に。


すべて90日のロックアップが掛かっているため売りなし。
昨今、VC無しでロックアップが掛かっている銘柄は理由なく買われ
マネーゲームの対象となっているため初値2倍近くも視野に。


ストックオプションは合計 16,500株。発行済株式総数の1%程度を占める。
すべて既に権利行使可能期間。取締役中心に割り当て。


想定仮条件: 2,090円
公開規模: 約10億円(OA込)・時価総額: 約27億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):37%
初値予想: 3,000円~3,500円
ホームページ: https://www.arrplanner.co.jp/
延期前の初値予想: https://ipochallenger.com/y/2983.html


====類似銘柄 PER====
ケイアイスタ 8倍
フォーライフ 10倍
フジ住宅   18倍
ウィル    9倍


====割当(OA・売出し株含む)====
野村  424,000株(403人)
三菱  12,000株(11人)
みずほ 12,000株(10人)
SBI   12,000株(50人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
=IPO初値予想一覧に戻る=

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IPO・NEWS
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1/8からPOの申し込みがはじまりました。
SBIではPOでも落選により、IPOチャレンジポイントが1銘柄ごと+1ポイント付与されます。

(PO)でIPOチャレンジポイントが増加する増額キャンペーンが続いています。3月まで。

ただし、公募増資・売出(PO)となるため譲渡益は期待できません。
わずかに市場より割り引きされるだけで、損することも多々あります。

1ポイント×当選購入単元数(※上限50ポイント)となり
かなりのポイントを入手できます。

当然ながら50ポイント(50単元)も当選できる銘柄は不人気で
大損する可能性も高くなります。

プラチナ級のIPOは500ポイント程度でも当選困難なため
気の遠くなるほどの落選を数年間経験する必要があるSBIですが
多少損してもポイントが稼げるなら魅力的なキャンペーンです。
また、現在は 誰でもPO申し込みしなくてもIPO落選ポイントは2倍付与されています。
"PO申し込まないとIPO落選ポイントは2倍にならないのではないか??"ととらえられるような
意図的に分かりにくく表記されたキャンペーンです。

キャンペーン概要
チャレンジポイントとは
各社目論見書全文検索

ニュース速報や社会問題となっているキーワードなどを入力して関連銘柄を検索。
部分一致検索に対応していますので全文でなくとも検出します。

例えば・・・
"鳥イン"と入力すると「事業リスク等」の項目から
「鳥インフルエンザ」のリスクについて記載されている目論見書を抽出します。