ジェイフロンティア(2934)ipo目論見書

医薬品・健康食品等の通販・EC事業、調剤薬局の運営・広告代理店事業


(ブック・積極参加)(6)

売上高構成(2020.5)の70%近くが健康や美容に関する商品の販売。
業種は食料品でIPOでは人気のない業態。


実績:PER 196倍(個別:2020.5)、実績:PER 45倍程度(個別:2021.5)。
予想(投げ込み):PER 36倍程度(個別:2022.5)。


TVCMを中心に25.5億円近く広告宣伝費(2022.5)に充当する一方、
研究開発費は2023年5月期~2024年5月期まででわずか8千万円。
商品の質よりプロモーション重視のビジネスモデルで
グラフィコが比較対象。業績堅調は織り込み済みで仮条件にディスカウントなし。


継続保有も含め全体の約90%近くに90日のロックアップがかかっているため売りなし。
ストックオプションは合計:322,850株。希薄化しないタイプのため影響なし。
全てがすでに権利行使可能期間。


想定仮条件: 4,120円
公開規模: 約36億円(OA込)・時価総額: 約189億円。流動性(浮動株):19%
初値予想: 5,000円~5,400円
ホームページ:https://jfrontier.jp/


====類似銘柄 PER====
グラフィコ  20倍
新日本製薬  20倍
北の達人   60倍
ティーライフ 11倍
AFC    14倍
フォーシーズ 29倍
ピアラ    15倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
SBI
みずほ
野村
日興
東海東京
藍澤
コスモ
東洋
松井
マネックス
水戸
楽天
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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