ネットで当選確率を上げるには。パート2-3

 多くのネット証券では、機械がランダムに乱数を出して
申し込み順に付与した番号と、一致した場合、当選または補欠と決定している。

SBI・マネックス・松井・楽天(日経平均株価から乱数算出)
などもこのパターンだ。

サイトでもサポートセンターでも、
抽選方法を非公開にしている証券会社もあるが、
そういうところでは不明値(X)が含まれるため、
中の人でもいない限り申し込みした日によって当選しやすいか
なんて分かるはずもないし、計算もできない。

野村ホームトレードの場合
「抽選は厳正かつ公平に機械的処理で行います。」

これ以上のことは当然一切非公開。
ということは同一人物であるとなんらかの判断基準で一方的に認識されれば、
抽選から排除されているのかもしれないのだ。

----------------------------------------------------------------------
私の実証データでは、バラバラではなく、一気に連続申し込みしたほうが
当選しやすいという検証結果が出た。

複数口座を持つ友人も同様に実験したところ、バラバラに申し込むより
一気に申し込みを実行したほうが、当選しやすいという結果を出している。
----------------------------------------------------------------------
統計学のうえでは全く根拠のないはなし。
抽選対象の抽出をバラバラにしても連続にしても確率は同じ。

しかし、私はこれを信じて推奨してきた。
これによりIPOを複数ゲットしてきた。

理論的には説明できないけど、 結果が出ている・・・・。

確率統計学の理論通りにはいかない・・・。
そんな事例は世の中いろいろありますよね・・・。

やはりこちらは裏付けが甘いという理由から
マネー雑誌は記事にしてくれなかった・・・。
-------
ご注意
-------
複数申し込みする場合はIPアドレスを変更することを失念してはダメ。
憶測だが、IPアドレスが同じだと同一人物と一方的に見なされて
抽選から排除されている可能性がある。

IPアドレスはかなりの精度で場所を特定できるため
同一人物が北海道から沖縄まで複数の口座を数分で同時に申し込みができるわけがない。

IPアドレスを変えず続けて申し込みをすると借名口座と断定され口座抹消の対象となる。
ネット証券はこの点、厳しくはないが、
友人は当時の野村ホームトレードで同一IPアドレスで申し込みをしていたら
「お尋ね」の電話がかかってきたという。

私も同一IPアドレスで家族名義を連続IPO申し込みをしたときは
お尋ねがあった!!
もちろんそれからは必ずIPアドレスは変えている。
( 目次 1  3 )