ネットで当選確率を上げるには。パート2-2

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投資資金が400万程度
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もちろんあればあるほど当選しやすいのだが、 
400万円だけの条件では、ネット証券にひたすら申し込みを続けても、
大型株か不人気銘柄しか当選できず、
1口座当たり年間10~20万程度の利益しか出せない傾向が強い。

営業店取引で手数料を多く支払って取引したとしても、400万程度では
ネットから営業店への資金がスムーズに回転できないこともあり、
コストパフォーマンスが悪い。

IPOは右から左へカネを動かすだけで儲けるのが基本だ。
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資金が滞ればそれでおしまい。
資金に余裕がない状況では、いかに当選確率の高いネット証券を優先して申し込み、
当選確率を上げるかが、重要なポイントとなる。
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「ネット証券の完全抽選に、どうしたらあたりやすいか?」
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これは、宝くじにどうしたらあたりやすいかというテーマに近い。
くじ運が"良いか悪いか・・・"といった
風水などの占いの話になってしまう・・・。

占いではない違った視点から考えてみた。

"IPアドレスとの関連性から当選確率が上昇するのでは?"
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前回同様、今回のネタも裏づけが甘いということで、
マネー雑誌でボツになったネタだ。
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昨今、ネットにてIPOを申し込みをする場合、

「日付をずらしてバラバラに申し込みをしたほうが当選しやすい」
という考えが定着しているのはなぜだろう。

著名な、IPOアナリストが新興市場を紹介する雑誌などで
日付をずらしてバラバラに申し込みをしたほうが当選しやすい
と紹介したからだろうか?
この理由については特に解説はなかった。

◆大手食品メーカーの懸賞で、当選を決める際のルール一例を紹介すると、
数百万通のはがきを選り分ける際に、
まずはじめに日付(受付曜日)で分別すると聞いたことがある。

火曜日着のはがきが当選となれば、火曜日以外に到着したはがきは
すべて落選ということになる。

それから火曜日着のはがきを、数カテゴリーに分けてさらに抽選をする。
数百に絞ってから、監査立会いでさらに抽選を繰り返す。

・・・このような抽選方法を連想しているのではないだろうか?
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