ネットで当選確率を上げるには。パート2-1

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ネットで当選確率を上げるには・・・・Part.2

日時をずらしてバラバラに申し込む派?
連続申し込み派?
どちらが当選しやすい?
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人気IPOは簡単には当選しない。
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営業店取引において作為的な配分を得るには、面倒なIPO交渉が必要となる。

ネット取引でのIPO申し込みは、各社の配分株数、配分方式を単純に確率を計算して、
より当選しやすい環境に申し込みすることが必要だ。

資金に余裕があるのならば申し込むべきだが、
なんでもかんでもすべての幹事や、委託販売団にまでも申し込めばいいわけでもない。

大手証券会社(ネット申し込み分)では、昨今のIPO参加者増大で
人気銘柄の当選確率が1%台以下となる傾向がすべてと言っても過言ではない。

ネット専業証券会社のIPOでは、人気のない大型株でも、当選確率が1ケタに満たない銘柄も多い。
これは個人投資家が「IPOは儲かるからとりあえず、なんでもかんでも申し込んでおこう。」
という発想からだろう・・・公募割れリスクの高い銘柄までも殺到している。

窓口取引のように面倒な電話をしなくても簡単に申し込みできるという理由もあるだろう。

営業店取引のIPO当選倍率が30倍程度でも、ネット証券のIPO当選倍率は100倍1000倍
と跳ね上がるパターンが多々見受けられる。
窓口ではIPO当選はむずかしいという考えからか、
個人投資家が窓口申し込みを避けているようだ。
これも、ネット証券の当選倍率上昇に拍車をかけている。

窓口取引営業店取引はコツをつかめば当選することは容易で、
高い手数料を払ってでもその手数料はペイできるのだが、
なかなかそういう発想は多くの個人投資家には理解されず、
手数料の安いネット証券に流れる。
ネット証券の手数料体系を固定料金にすれば、
10万円の約定毎で50円程度に抑えることも可能だし、
手数料無料のキャンペーンを渡り歩けば、
1年間無料で無制限に売買取引することだって容易だ。
信用取引は実質無料に近いネット口座は多い。
楽天証券はデイトレなら信用の金利までもが無料だ。

各社新規口座開設手数料無料キャンペーン(売買回数、約定代金無制限)をはしごをしたり。
相次ぐキャンペーンで売買手数料は価格競争激化と市場閑散に比例してどんどん下がっている。

キャンペーンは家族で複数口座開設も可能。未成年の開設は親の同意が必要だが、
20歳で数千万円の取引を毎日していても"お尋ね電話"なし。という
コチラが反対に法令違反を心配してしまうような中堅ネット証券会社があるのも事実。

ただし、一部特定の売買ルールは厳守しないとチエックは厳しい。
IPアドレスと取引の相関関係(紐づけ)は特にチエックされてる。

このタダ同然の現状で、営業店取引にて10倍以上もする手数料を支払うことに躊躇するのは当然。
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