IPO(新規公開株)の初値予想とIPOに関する用語から当選のコツなど様々なIPO投資に役立つ情報サイト

幹事によく出てくる各社IPO配分方針一覧 (順不同:ネット証券はすべて完全抽選が基本のため割愛)

野村證券

大和証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

日興

みずほ証券

みらい証券

岡三証券

岡三オンライン証券

水戸証券(ネットでの取り扱いなし)

岩井コスモ証券

内藤証券

日産証券

アーク証券

静銀ティーエム証券

むさし証券

香川証券

八十二証券

明和証券

ちばぎん証券

IPO目的での口座開設を基本的に受付け拒否する証券会社・完全抽選枠で当選の見込みのない証券会社
例:書類を記入して預かり当選したら口座開設するところや紹介者が必要など・・・。

※各社、窓口店舗ごとで開設方針が違うところがあります。事前に口座開設条件をお問い合わせください。
※各社のネットコースは誰でも開設できますが
当然、配分は少なく人気IPOの完全抽選枠は宝くじ並みの当選確率。

×丸八証券 
配分方針には「新規公開株入手のための口座開設は一切お断り!!!」と明言。
※現在その過激な意思表示は削除されています。
窓口でIPOばかり申し込みをすると、業務に支障があるので、やめて欲しいと懇願されることもあり、
営業さんに気の毒な雰囲気で参加しにくい。所によっては窓口で開設拒否。

×アイザワ証券
IPO申し込みだけの場合は、ネットで申し込みするよう露骨に敬遠される。

×極東証券
当選したら開設する・・・と書類だけ書かせて落選すると勝手に廃棄するのが基本方針。

×高木証券×ニュース証券
そもそも富裕層向けのため、小口投資家は野村の窓口と同様に慇懃無礼対応が基本。IPO以前の問題。
IPOを撒き餌に、小口個人投資家をおびき寄せるような営業はしない。

×リテラクレア証券
IPOのために開設しても落選続きで、いつの間にか休眠口座で、いつの間にか自動口座抹消・・・。
実際、中堅証券会社以下ではこういうところがほとんど・・・。

×いちよし証券
そもそも一見さんは敬遠。紹介が必要などハードルは高め。IPO顧客・若年層・学生はリアル門前払い。
客を選ぶ証券会社。
※いちよしダイレクトを含む窓口、及び法人営業本部への配分数量の合計が50単元未満の場合は
完全抽選なし。申し込みの電話をしても100%当選しない。
主幹事でもない限り完全抽選枠の申し込みは無駄に近い。

×エース証券
自由奔放に営業活動ができるため、IPOだけの申し込みは露骨に敬遠。窓口では拒否するケースも多々。

×東洋証券
口座開設できても本社[本店営業部]の方針は、IPO申し込みだけの口座開設は表面的に断固お断り!!!
IPOだけの顧客には無理難題を吹っかけて、嫌がらせ行為も散見。地方の支店は正常。

×安藤証券 
IPO申し込みだけの場合はネットで申し込みするよう露骨に敬遠される。

×丸三証券
IPOだけの参加はネット口座を開設するよう窓口で拒否されるケースも多々ある。

×エイチエス証券
社内で不祥事が相次いだため抽選にも厳格なルールが適用され、かつての臨機応変な営業との
暗黙の了解が取れなくなった。

×水戸証券
幹事に入ることは稀。ネットで申し込みはできない。窓口の配分はわずかで完全抽選枠当選の望みは薄い。

×東海東京証券
作為的な配分を得るためには10万円以上の手数料だけでなく、500万円以上の預かり資産(預入の時価)が
必要でハードルが高く主幹事も少ないため開設するまでもない。
完全抽選枠はネットも含め10%だけで窓口取引でも当選は困難。

×SMBCフレンド証券
こちらも3000万円以上の預かり資産と10万円以上の手数料貢献・・・ハードルが高く主幹事も少ない。
わずかなパイの奪い合いなので、メイン口座として取引しない限りわずか10%の配分を得るのは極めて困難。
(2018年、日興証券と合併)

日本証券業協会が公開している基本方針に基づいて配分された結果。
「完全抽選配分」と「抽選によらない作為的な配分」の集計結果。

新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況。

個人顧客への配分に関する基本ガイドライン

証券業協会会員 新規公開株配分関連のレポート

ブックビルディングのあり方等に関するワーキング・グループ報告書
新規公開株の配分のあり方及び価格決定等について
会員におけるブックビルディングのあり方等について
募集株券等の配分に係る規制のあり方に関する検討分科会報告書