幹事によく出てくる各社配分方針一覧(完全抽選枠が占める割合)

野村證券(10%:野村ネット&コール含む)
大和証券(15%:20億円以上の場合10%)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(10%)
日興(10%+5%優遇)
みずほ証券(10%)
みらい証券(10%)
岡三証券(10%:5単元未満の場合なし)
水戸証券(10%:ネットでの申し込み不可)
岩井コスモ証券(10%)
内藤証券(50%)
日産証券(10%)
静銀ティーエム証券(10%)
むさし証券(10%:トレジャーネット込み)
香川証券(10%:5単元未満の場合なし)
八十二証券(10%:5単元未満の場合なし)
明和証券(10%:5単元未満の場合なし)
ちばぎん証券(10%:5単元未満の場合なし)
西日本シティTT証券(10%:福岡県中心の証券会社)

ネット専業

松井証券(70%)
マネックス証券(100%)
岡三オンライン証券(100%)
トレジャーネット(むさし証券の10%)
SBI証券(70%+30%優遇:5単元未満の場合なし)
楽天証券(100%:5単元未満の場合なし)
カブコム証券(10%)
GMOクリック証券(100%:5単元未満の場合なし)
ライブスター証券(100%:5単元未満の場合なし)

IPO目的での口座開設を基本的に受付け拒否する証券会社
完全抽選枠で当選の見込みのない証券会社

例:書類を記入して預かり当選したら口座開設するところや紹介者が必要など・・・。
※各社、窓口店舗ごとで開設方針が違うところがあります。事前に口座開設条件をお問い合わせください。
※各社のネットコースは誰でも開設できますが、当然、配分は少なく人気IPOの完全抽選枠は宝くじ並みの当選確率。

×アーク証券(10%:完全抽選の条件複数)
配分方針に「新規公開株入手のための口座開設はお断り」と明記。
また、5年以上前に口座開設、取引10回以上・・・等々ハードルが高い。
×丸八証券(10%:5単元未満の場合なし)
配分方針には「新規公開株入手のための口座開設は一切お断り!!!」と明言。
※現在その過激な意思表示は削除されています・・・が、
窓口開設後、取引していてもでIPOばかり申し込みをすると、
業務に支障があるので、やめて欲しいと懇願されることもあり、
営業さんに気の毒な雰囲気で参加しにくい。
IPO申込み目的と判断されると窓口で口座開設拒否する支店も点々とある。

×アイザワ証券(10%:5単元未満の場合なし)

IPO申し込みだけの場合は、ネットで申し込みするよう露骨に敬遠される。
IPO目的の新規顧客は基本的に口座開設(窓口取引口座)は受け付けないのが原則。

×極東証券(10%:5単元未満の場合なし、新規顧客・取引なしの顧客は不可。預かり資産300万以上が必要)

当選したら開設する・・・と書類だけ書かせて落選すると勝手に廃棄するのが基本方針。
新規顧客でIPO申込みは基本的に口座開設すらさせないのが原則。

×ニュース証券(10%:5単元未満の場合なし)
、×高木証券(2019年・東海東京証券合併)
そもそも富裕層向けのため、小口投資家は野村の窓口と同様に慇懃無礼対応が基本。IPO以前の問題。
IPOを撒き餌に、小口個人投資家をおびき寄せるような営業はしない。

×リテラクレア証券(10%:5単元未満の場合なし)

IPOのために開設しても落選続きで、いつの間にか休眠口座で、いつの間にか自動口座抹消・・・。
実際、中堅証券会社以下ではこういうところがほとんど・・・。
×いちよし証券(10%:50単元未満の場合なし)
そもそも一見さんは敬遠。紹介が必要などハードルは高め。
IPO顧客・若年層・学生はリアル門前払い。「客」を選ぶ証券会社。
※いちよしダイレクトを含む窓口、及び法人営業本部への配分数量の合計が50単元未満の場合は
完全抽選なし。そのため申し込みできても100%当選しない。
主幹事でもない限り完全抽選枠の申し込みは無駄に近い。

×エース証券(10%:5単元未満の場合なし)

自由な社風なのか営業次第でIPOの申込みを窓口で拒否するケースも多々。IPOだけの申し込みは基本露骨に敬遠。
×東洋証券(10%)
口座開設できても本社[本店営業部]の方針は、IPO申し込みだけの口座開設は表面的に断固お断り!!!
IPOだけの顧客には無理難題を吹っかけて、嫌がらせ行為も散見。地方の支店は正常。
×安藤証券(10%:5単元未満の場合なし)
IPO申し込みだけの場合はネットで申し込みするよう露骨に敬遠される。
×丸三証券(10%:5単元未満の場合なし)
IPOだけの参加はネット口座を開設するよう窓口で拒否されるケースも多々ある。

×エイチエス証券(10%:10単元未満の場合なし)
IPOに関する不祥事が相次いだため抽選にも厳格なルールが適用され
かつての臨機応変な営業との暗黙の了解が取れなくなった。
×水戸証券(10%:5単元未満の場合なし)
幹事に入ることは稀。ネットで申し込みはできない。窓口の配分はわずかで完全抽選枠当選の望みは薄い。
×東海東京証券(10%:ネット申込みのみ)
作為的な配分を得るためには10万円以上の手数料だけでなく、500万円以上の預かり資産(預入の時価)が
必要でハードルが高く主幹事も少ないため開設するまでもない。
完全抽選枠はネットも含め10%だけで窓口取引でも当選は困難。
×あかつき証券(10%:5単元未満の場合なし)
幹事に入ることはほとんどなし。入ったとしてもわずか。
×岡三にいがた証券(100%)
営業店は新潟県のみ。

×モルガンスタンレー証券等の外資系投資銀行(0%)

個人投資家に抽選枠なし。
ここに限らず、大手投資銀行に証券取引口座を開くには1億レベルの現金が必要で
口座を開くことすら困難。

×SMBCフレンド証券(2018年、日興証券と合併)
3000万円以上の預かり資産と10万円以上の手数料貢献・・・ハードルが高く主幹事も少ないためメイン口座以外無理。

日本証券業協会が公開している基本方針に基づいて配分された結果。

「完全抽選配分」と「抽選によらない作為的な配分」の集計結果。
新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況。
個人顧客への配分に関する基本ガイドライン

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