アジア新興国のIPO申し込み方法

香港IPO申し込み方法
中国IPO申し込み方法
ベトナムIPO申し込み方法

最近制度が変わり郵送で開設可能になってます。
HSBC香港もシティバンク香港なども・・・

■■■海外に行かなくても口座開設はできます■■■

BOOM証券は1997年に設立された香港の証券会社で
香港、米国、日本、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、タイ、
インドネシア、フィリピン、韓国、台湾、上海B、深センB等幅広い市場で取引ができます。
当方もこちらで開設・取引しています。もちろん中国株(深センB・上海B株)もあり。

本家サイトに手順と手数料(口座維持手数料詳細)がありますのでご確認ください。

仲介業者を利用して口座開設する方法も安くて楽です。
法的な問題も専門家にお任せできます。
証券会社倒産の際は、日本とは保護の仕組みが違うのでご確認ください。

筆者の周りでも現地まで開設にわざわざ行く人はいません。中国IPOに参加できることもあります。

※ベトナムIPOは現地で口座開設する必要あり。

※IPO申し込みの際は
 中学生レベルの英語は必須です(中国語でもOK)

※香港は、容易に口座開設できる場のひとつです。
口座開設仲介業者を利用しましょう。英語が得意な方はサイトから申し込めます。
 
※日本の証券会社(支店取引)でも扱いがあるIPO銘柄もあります。

※海外IPOの場合ネットを操作してIPO申し込みをします。
 その際、英語か中国語での説明、ルールが記載されています。

BOOM証券の扱いリストはホームページをご覧ください。
すべてのIPOに幹事入りしているわけではありません。

■■■香港IPO申し込みに裏ワザやコツなし■■■

まずは各社のFAQをご確認ください。
Subscribing for HK IPO Shares
ブーム証券IPOの申し込み方。 http://baby.boom.com.hk/en/product_service/hong_kong_ipo/ 米国人は海外のIPO参加は連邦政府により厳しく制限されています。
レギュレーションS 144Aルールだったと思います・・・未確認。
日本のIPO参加も一部制限されています
私は仲介業者を通して、BOOM証券とHSBC香港に開設しました。
日本人も申し込み可能です。現在、 制度が変わり郵送で可能に。

HSBC香港もシティバンク香港なども仲介業者を通して開設しました。
当時はサーズパニックで現地には行けなかったため・・・。
日本人として香港IPOの申し込みしています。

申し込み方法、英文目論見書の見方などは当著書のPDF書籍で解説しています。

日本のネット証券と同じで自分の口座にネットでログインして申し込むだけです。

■■■どこの"中国株IPO"どこの"香港株IPO"が申し込める?■■■

口座開設済みでIDを持っている方はログイン後の取り扱いIPO銘柄にて確認できます。
もちろん、すべての引き受けがあるわけではありません。

当サイトで公開したいのですが、ログインしないと扱い銘柄を見ることができない 仕組みになっています。

boom証券にメールで折衝したところ、
「IPO取り扱いリストの掲載は許可しない」との回答がありましたので、

中国・香港とも、どこの銘柄が扱われているかは公開できません。個別対応もできません。
これはアメリカのネット証券も同様です。非公開も多くあります。

日本の証券会社から中国のIPOに申し込むことも可能です。
大和の"対面"取引などで申し込む方法です。もちろん、取り扱い銘柄はわずか。

日本のネット証券から海外IPOの申し込みができるところはありません。
当方が当選したのは、中国大手銀行の中国工商銀行や中国建設銀行等の大手だけです。

■■■香港IPOの扱いがある証券会社リンク集■■■

BOOM証券(寶盛證券/マネックスBOOM証券)
http://baby.boom.com.hk/en/BEA東亜証券 IPOリスト(East Asia Securities co)
http://www.easecurities.com.hk/en/IPO/IPO.htmKGI証券
http://www.kgieworld.com/HKStocks/IpoServices.aspx?sc_lang=en香港IPO予定リスト。briefまたはFactSheetをクリックすると目論見書の概要が確認できる。 http://www.kgieworld.com/HKStocks/Markets/IPO.aspx?sc_lang=en Guotai Junan証券 (国泰君安)
http://www.gtja.com.hk/Hantec(享達集團)
http://www.hantec.com/en/SHK online.com (鴻財網)
https://www.shkdirect.com/hk/web/en/その他、銀行の[投資口座]
HSBC(香港上海銀行)などhttps://www.personal.hsbc.com.hk/1/2/hk/investments/ipo

■■■香港IPO・日本で申し込みできる証券会社は?■■■

香港のIPOブックビルディングに日本から参加可能な証券会社一覧リストは存在しません。
例えば大和では、お知らせ(新商品・新サービス)等で随時確認するしかありません。
○大和での中国グローバルオファー。
http://www.daiwa.jp/products/equity/foreign/hng/investment.html ○目論見書は香港取引所(HKEX)にて。プロポーズ価格や公開価格。
http://www.hkex.com.hk/eng/ ●大型かつ当選容易なものばかりで値は飛びません。
コンサルティングコースで、担当営業と普段からコミュニケーションを取っている方は
新規取り扱い銘柄が出てくる度に連絡してくれます・・・。

■■HSBC(香港上海銀行)内でIPO申し込みができない?■■

このちらのページより随時IPO銘柄は確認してください。
https://www.personal.hsbc.com.hk/1/2/hk/investments/ipo 右メニューのhistorical IPOsで直近の銘柄、過去の銘柄が見れます。
IPOローンと有料ノミネート制度について。
https://www.personal.hsbc.com.hk/1/2/hk/investments/ipo/detail#nominees 現在郵送による[投資口座]の開設は見合されているとのことです。[銀行口座]は開設可能。
よってこれから口座開設を希望する方はBOOMなどのネット証券からとなります。
詳細はHSBCに電話・メール等で英語にてお問い合わせください。

海外は日本ほど親切ではないのでほとんど無視されると思います。
電話でのお問い合わせをおすすめします。