これであなたもブラックリスト入り!!??1-3

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野村ではネット取引であってもIPO目的の口座開設はお断り!!
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こんなケースが多々見受けられる

アフィリエイト目的で野村の口座開設を
推奨するサイトが多いことも影響してなのか?

IPOの前金がいらないメリットを活かすためなのか?

くじ引き回数アップ(当選確率アップ)するため
慌てて一気に口座開設を申し込む人が多い。

家族全員代筆して口座開設書類を提出。
これをするとブラックリスト入りだ。
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特に多いケースでは・・・・

A君は20歳の学生。
時間に余裕もあるので証券会社はネット取引も窓口取引も手当たり次第開設している。

投資の勉強も兼ねて、IPOの申し込みは欠かさない。
しかし、IPOの申込金すら不足することもあり、前金不要の野村に本人名義で口座開設。

ひたすら申し込みを続ける。
1度当選して利益を手にした。
このチャンスを活かそうと、家族全員の口座を代筆して申し込み。
もちろん全員本人の承諾済み。

■野村からお尋ねコールがある。
「年配(祖父)の男性がこのような若い人の字を書くことはありません。」
「本人が記入してください。」
─と支店の職員から連絡。

●本人に記載させて再提出。
「印鑑が、家族と同一なので開設できません。」

●再提出
「家族にもネット口座を開設している方がいると思われます。」
「IPOの申し込みだけを毎回申し込みされているようです。」

「当方ではIPO目的で口座を開設することはご遠慮していただいてます(一方的にIPO目的と断定)」

──「IPO目的ではない」と否定する。
「明らかにIPO目的と思われますので家族で複数開設はお断りします(実際は禁止されていない)」

●「再度」提出する。
本人が記入しても、"筆跡鑑定チエック"をかけられ書類返送
ここまでくると言いがかりに近くなる・・・・。
誇張ではなく数字一文字が代筆の疑いをかけられたりする。

●あきらめて、他の支店に提出する。

●無視される。催促すると同様の扱い。
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・野村から永久追放だ・・・・
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これが原因か検証はできていないが、
その後、不人気銘柄も当事者はまったく当選できなくなり、
本人は口座解約。 特定口座も抹消して、新たに実家住所ではなく、
下宿先(都内)の支店にて新住所・本人名義で新規口座開設。

無事開設ができると、
野村ネットで年2~3回当選するという従来のペースを取り戻すことができた。

数人程度しか検証していないので、仮説でしかないのだが、
口座になんらかの嫌疑がかけられ、抽選排除されていたのかもしれない。

これは筆者本人も当てはまる。
かつて、家族全員のIPO目的口座を排除(強制口座抹消)された苦い経験がある。
窓口担当者は頭ごなしに開設断固拒否で隙がなかった・・・・。

野村ネットは前金のいらない重要口座だ。
野村の窓口取引では「IPO申し込みのみの顧客」を相手にしない(小口投資家も同様に)。

そういった「IPO申し込みのみの顧客」はネット取引へ誘導している。

もちろん、それを知っている賢いIPO投資家は
家族全員参加で口座数も多く、申し込みが殺到している。
当選が極めて困難な口座であることは周知のこと・・・。

一言一句でも代筆は厳禁。
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鑑識かよ??と突っ込みたくなるほどチエックは厳しい!!

開設申込者への電話確認もあるので要警戒。
同一印鑑は避けるべき。
同一印鑑の既存口座が見つかると芋ずる式に指摘され強制解約となる。
(全国各支店窓口ベースでのアナログ式手作業確認)

100歳の老人であろうが20歳の学生であろうが
本人が記載、本人が電話対応しなくてはならない。
一度でもバレれば永久追放。

前金不要で申し込みができる貴重な証券口座を
失うことはIPO投資家として、絶対に避けたいところ。
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