これであなたもブラックリスト入り!!??1-2

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  資金の少ない投資家にとって前金拘束は重要な要素で当落を大きく左右する。
  各支店ごとにこの前金ルールは異なる。
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A支店ではブック参加で前金が満額必要なのに、
B支店では0円で一人申し込みの上限まで申し込みできる。
という不公平が存在する。

だから、支店選びはこの点も重要なポイント。
もし、他支店では前金が必要なく、前金有り無しに関わらず、
同じザルの中での完全抽選ならば迷わず支店変更すべきだ。

ブックビルディングの前金(申込金)は必要か?不要か?
ズバリ証券業協会の是正勧告無視で前金ルールはあってないようなもの。

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 IPOだけひたすら申し込む顧客は、担当者を取っ払われ申し込みの際
 極めて面倒で詳細な本人確認を、毎回・毎回しなくてはならない。
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そのような顧客は、残念ながらきっちり決められた前金を正確に入金しなければ
申し込みを受け付けてくれない。
1円足りなくても駄目!
しかし、こういった受付方法ではメリットもある。

受付担当者が
"×××××ブックビルディング申し込み受け付けました!!"
──と言っていながら、後日確認すると申し込みしていなかった・・・
ということは比較的に少ない。
事務的に(機械的に)受付処理してくれる。
意図的な失念を回避できる。

"過剰申告を防ぎ正確な需要申告をとるため"とみんな言うけど・・・"

ステージだとかあれこれ厳しい基準を設けていながら、
申し込み受け付け方法は担当者次第で、
ブックビルディングの申込金(前金)に関しては各社・各支店いいかげんだ。
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ブックビルディング制度が市場ニーズの整合性をとるためというが、
新興市場のIPOは2倍が当たり前で、ほとんど公募割れのない世界に、
募集公募価格を提示して、人気度を計ることは、
意味はないといっても過言ではない。
大型株にとってはこの制度は有効かもしれないが・・・。

・・・同様に目論見書も、
投資家に配布しないところも大手では日常茶飯事。

いつだって目論見書配布を怠って、
是正勧告・指導を受けるのは中堅証券会社だけだ・・・。
なぜかって??・・・・・・
それはコメントを避けよう・・・・・
大手企業の不正行為が見逃されるのは、今も昔もどんな業界でも常識。

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反対にネットは前金がないと申し込めないシステムになっていて、
"交渉"も"手心"もない。
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野村ネットなどのネットの申し込みで一部前金不要のところもある。

委託販売団抽選の配分数はごくわずか。
当選したという話は、身近で聞いたこともない。
参加申し込みする優先順位は一番下位でいいだろう。

委託販売団のIPOは1単元2単元の程度の配分レベルで当選した人など聞いたことがない。
委託販売団のプラチナ級IPOを狙うならナンバーズをやった方が
確率的には軍配はこちらにある。
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「ネットは当選確率が低いから申し込まない」というのは間違い。
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やはり、"運"が重要ポイントではあるが、
IPO幹事団に入っている証券会社においては、連続当選の経験者も多く
見送りは避けたい。

各社の配分特徴をつかめば当選確率を上げることは可能だ。
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しかし、全部申し込んでいては資金が不足してしまう。
各社の抽選方法、配分数から単純に確率を計算して
申し込みの優先順位を決める必要がある。

"現金"がモノを言うのはどこの世界でも同じ。
資金が多いほど、IPOの申し込みがたくさんできるので
"現金"が多いほどライバルに優位だ。

だからこそ、前金不要で申し込み(抽選参加)できる証券会社は貴重だ。

野村證券は最大手だから主幹事案件も多く、
ネット取引の完全抽選枠にも多くの配分枠がある。

「1年以上全てに申し込みをして当選または補欠をしたことがない。」
という人は聞いたことがない。

前金不要で、プレミアIPOも申し込めるとなれば、
野村ネットに参加しない理由が見当たらない・・・

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野村ネットの口座開設審査は厳しい。

--ネット取引の口座開設では一番厳しい--
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開設のガイドラインが低いのはネット専業証券会社。
サインと印鑑ひとつで容易に開設できるのがありがたい。

メールと電話番号が既存顧客と一致していると口座をロックする
大手ネット証券もあるので、これだけのチエックは異様に厳しい。

これは三菱など大手も同様。
本人への電話確認もあったりするのでかなり面倒。
当然しくじればブラックリスト入り。
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