これであなたもブラックリスト入り!!??1-1

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これであなたもブラックリスト入り!!??
野村オンライントレードから永久追放!!

"インターネット取引口座"で絶対やってはいけないこと
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IPOを申し込むためには、たとえわずかな金額でも前金(申込金)が必要となる。
ブックビルディング期間に提示された仮条件の申込み金額が必要となる。

「野村ホームトレード」ではIPOの申し込みは、ネットで簡単にIPOが申し込みできる。
システムがスタートした当時からIPO当選後に入金でOK(前金不要)。

IPO目的の顧客はすべてこちらに追いやり、窓口取引から追放するという
当時では双方にとって便利で画期的なシステムだった。

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※野村ホームトレードとは
大手野村証券のネット取引口座のことで
10%近くの完全抽選枠がこちらに割り当てられる。
野村の窓口取引はハードルが高く当選は極めて困難。
完全抽選枠狙いは窓口で申し込みをせずこちらから申し込みを行う。
子会社のネット証券「野村ジョイインベスト」は大手ネット証券との価格競争で惨敗。
2009年合併したため、完全抽選枠も合併された。
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上限で決まらないものは、参加者が少なく不人気であることが明確なので、
仮条件の上限で決まらなかったものは、条件決定日(結果発表後)に
キャンセルすることが通例となっている。

過去の事例からも、ブックビルディング仮条件価格帯の上限で
決まらなかったものは不人気であることが明白。
上場日に突然人気化、買い殺到などということはない。

ブックビルディングは市場の人気度を測る期間なので、
よほどのことがない限り公募価格決定後に、
市場評価がひっくり返ることはない。

窓口取引においてこの前金制度は必要ないところ、3分の1必要なところ、
半額必要なところ、はじめてのブックビルディング時だけに、全額必要なところ・・・
など各社ばらばらのルール。

社内ルール程度のレベルなので、これはかなりアバウト。
あってないようなもの。
ただし表向きは前金が必要なルールとしている。

預け入れ総資産額がブックビルディング額に満たない場合であっても
現金以外の金融商品があればいくらでも申し込み可能とする窓口営業が多い。

コンプライアンスが徹底している証券会社でも、
取引を重ね、担当営業とコミュニケーションも重ねるうちに
前金(申込金)がなくても受け付けてくれるところも多い。
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