8.経費1万円以内でIPO当選させるノウハウ パート3-1

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8.経費1万円以内でIPO当選させるノウハウ Part.3
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IPO貯金のススメ。

IPOを窓口で当選するためには、頻繁に取引をして手数料貢献すれば
容易に手に入れることができることは周知のこと。
1億なくてもいい。数百万あれば十分。
現金・株券を移管するだけでIPO当選??

定期預金する現金があるなら
元本割れしないと言われているMMF・MRFに・・・

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「確認いたします!!」

「×××株式会社の新規公開株、20万円5万株の申し込みでよろしいですね!!」

「当選した場合は一切キャンセルできません。全て約定していただきます。」
「総額100億円となります。」
「申し込み期間内に、現金100億円をお振込みください。」
──受付の女性は語彙を強め、棒読みながらも投げ捨てるような言い方・・・。


ネット取引と違い窓口取引では現金がなくともIPOには参加できる。
ブックビルディング参加のために前金を必要としていない証券会社
では無制限に申し込める窓口も多い。

もちろん、この申し込み全て抽選対象となるわけがない。
公開株がすべて当選することなど絶対ありえないこと。"形式"だけの受付。

IPOばかりの申し込み顧客で受付窓口もうんざりといったところだろう。

前金ルールはかなりアバウトだ。

満額必要なところ、3分の1必要なところ、半額必要なところ・・・
はじめてのブックビルディング参加の時だけに、全額必要なところ・・・

各社ばらばらのルールで、社内ルール程度のレベルなので、これはかなりアバウト。
"前金制度"はあってないようなもの。
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