7.経費1万円以内でIPO当選させるノウハウ パート2・1-3

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もちろん、信用取引の口座開設は収入印紙代が4000円かかる。
ネットでは無料で開設できるのが常識だが、ここは言われるがまま、
薦められれば開設すること。

信用取引口座を開設だけでも良い。
勧誘されなければ、自発的に開設する。
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☆値嵩株を無理して買う必要もない☆
いかにして"見込み客を演じる"ことがIPOの配分を得る最大のポイントだ。
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信用取引を開設したからといって、預け入れ額以上の取引をする必要もない。
一単元の取引でも問題はない。

信用取引はリスクも高いのでIPO投資家ならば、
これで稼ごうとは絶対に思ってはならない。

信用だからといって、過剰な取引は禁物。
今回のテーマは「1万円以下で営業に奉仕するには・・・」

信用を開設する理由は「顧客の信用口座を増やす」という
営業ノルマも存在するところもあるからだ・・・。
営業は"不人気売れ残り投信"の処分だけがノルマではない。

営業と良好な関係を少しずつでも築くことができれば、
支店長との"直接対話"へとステップアップできる。

これが、IPOを当選する"切り札"のひとつである・・・・。
いずれはお得意様挨拶回りのついでに顔を出しに来る。

ここまでくればプラチナ級IPO配分まであと一歩。
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知名度だけ高い会社に信用取引をして、
上場廃止になってしまった・・・
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信用で負債を抱えて自己破産する個人投資家も多い。
信用で保有資産を売却しても不足金(足が出る)が発生することも十分ある。
悪材料が出て連続ストップ安で買いがなく約定できないことだってある。
追証以上に恐ろしい事態だ。

実際に経験した知り合いもいる。
IPOバブルで有頂天になった彼は資産を何倍にも増やそうと
信用を常に追証ギリギリレベルまで活用しいた。
ある日突然、上場廃止とIPOセカンダリー投資で連続ストップ安を喰らい信用に足が出た。

そして10年過ぎた現在でも、金利0円で大手ネット証券に交渉の末こつこつ返済を続けている。

自己破産までしなくとも、さすがに証券会社はヤミ金とは違うから、
この点はかなりアバウトなルールで返済額や期間も口頭で交渉できる。

10年、20年無利息の返済交渉が成立することもある。

当然のことながら
これから信用取引をする人は、リスク管理には十分注意して欲しい。

信用取引口座を開設したからといって、
必要以上に多く取引する必要はないのだから。
最低単元の取引を続けていても問題はない。


信用では金利も加算されてしまうが、そんな小銭を気にしているようでは
IPO当選から遠ざかるだけ・・・・。

信用取引の最大のメリットは、
IPO以外の株やオプションなどアクティブに取引している方にとっては
IPO投資(前金必要な証券会社)への資金に余裕が持てること。

ネット証券では厳密に現金を要求されるところが多いため、
信用取引で少しでも現ナマを確保(申込みのための準備金)することも
完全抽選の当選くじ回数を増やすことにもつながる。
単純に抽選権利が増えれば当選確率もそれだけアップする。

このバランスはご自身のポートフォリオと相談して欲しい。

「ネットなんて宝くじと同じでそんなこと無駄!!」とおっしゃる方は、
信用取引を開設してまで現金を少しでも多く確保するまでもない。


いずれにしても、
命の金に手を出すな・・・、
借金までして投資をするな・・・
 という格言は念頭におきたい。
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