6.経費1万円以内でIPO当選させるノウハウ パート1・1-1

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経費1万以内でIPO当選させるノウハウ Part.1
営業のノルマは仲介手数料稼ぎだけじゃない!!
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◎なんでもいいから、できるだけ取引手数料貢献しましょう・・・
◎1億円以上なんでもいいから預け入れましょう・・・
◎営業と親しくなりましょう・・・
◎優良顧客に紹介してもらいましょう・・・
以上。
プラチナ級IPOを当てるコツは大まかにこれだけ。

しかし、
☆手数料0円のネット取引の時代に10倍以上の手数料払うのはつらいよ。
☆1億円以上資産があるなら、IPOなんかよりもっとリターンが狙える金融商品がある!!
☆友達じゃない!!親しくなっても所詮相手はビジネスライク。

今回紹介するこのノウハウは、営業にハッタリ言うよりもよっぽど効果てきめん。
え!!、1万円すら惜しいの??IPO投資家不適格ですよ!
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■IPOを窓口で当選するためには、手数料貢献すれば
容易に手に入れることができることは、みなさんご存知のことだろう。

その他にも、バーター取引や投信抱き合わせによる入手などあるが、
"配分方針明確化"で実現は難しくなってきた。

いくら手数料貢献すればいいのか?
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そこが最大のポイントで、
取引なしでも当選してくれるところもあれば、
毎月、50万円手数料貢献しても当ててくれないところだってある。


2006年に入ってから、公募価格で入手から初値売りの収益率は大きく下落している。
IPOはカネを右から左へ移すだけで、
2倍3倍儲けられる錬金術のような魅力は薄れてきた。
新規に口座開設して、お決まりのIPO駆け引きを繰り返し、
やっと手に入れたIPOでも2倍で20万の利益、貢献した手数料は30万にも及ぶ、
その他、「営業一押し銘柄(大ハズレが多い)」の含み損も含めれば大赤字だ。

著者自身も全額IPO投資を続けてきたが、
十分すぎるほど証券口座があっても、
IPOだけで月/100万、200万の利益を上げることが難しくなくなってきた昨今では
資金の半分以上は撤退している。

しかし、まだ完全撤退しないのは、その他の金融商品と比べても、
IPOは低リスクで投資額からのリターンがズバ抜けて高いからだ。


■預け入れが、多ければ多いほど当選しやすいのは、
各社公開している配分方針を見ての通り。
しかし、1億近く持っている人が、
昨今、ローリターンになってきたIPOの入手目的で
MRFに現金を寝かし続けるとは考えにくい。

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