2.取引は支店長クラスの担当者(IPO配分実権を握る)で取引すべし!これ本当?? 2-2

開設口座は営業に"ネット取引"を強く薦められるが、
断固、"窓口取引"を強く希望。

IPOをくれたら、1億送金するなどと、アプローチするが、
まったく相手にされず、気配すらなし。


ひたすらIPOの申し込みを続けるが・・・・
"慇懃無礼攻撃"のジャブはさらに続き、

コロコロ担当営業が変わり、最後は、新入社員に担当者を格下げ、

公募割れするような、前評判の悪いIPOすらあててくれない。

営業にとって公募割れした際の、クレーム処理は避けたいところ。
無駄な仕事は増やしたくないだろう・・・。

こうなれば、もうすでにノックアウト。
繰り返される申し込みは、すべて抽選枠にすら入っていない。

IPOは粘りが必要──。
ひたすら申し込みを続ければいつかは当たる・・・・。
そんな考えは、払拭したほうがいい。

先方にとっても大迷惑だし、当事者はなに一つ当選しない。 

このように"なめられた・バカにされた"というケースでは、
絶対にネット口座に、移管すべきだ。
無駄な努力は、やめたほうがいい。

そういう人のために、大手証券会社もネットトレードに
[IPO完全抽選枠(10~20%)]が設けてあるのだから・・・。
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大手証券会社の店頭取引にて、IPOを当てるには初心者・小口投資家にはかなり難しい。

私も、この大手で、取引0円・残高0円"大口取引見込み客"としてだけで、
いくつかIPOを入手できたが、押したり引いたり、1年がかりの長い交渉だった・・・。

しかし、当選したのはLOWクラスIPOだ。
公募価格よりわずかに高いもの。金額で言えば+10万円以下のキャピタルゲイン。

その後も、IPO交渉を続けるが、取引0円・残高0円となれば、
誰でも、いずれは、必ずなめられてしまう・・・。

そうなったら、ネット口座に移管してしまえばいい。
営業とはおさらばだ。
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