"みずほ"は新規顧客に優先配分??-1

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
みずほ(新光+旧:みずほインベスターズ)は新規顧客に優先配分??
取引実績なしでも、当ててくれた人が多い証券会社No.1??
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

──大手(野村・大和・新光)での担当営業取引は、
若い人、学生など、一般的に資産が低いとみられる顧客は
敬遠される─。
──────────────────────────
だから大手でのIPO申し込みは・・・
■「窓口の抽選枠にすら入れてもらえない」
■「IPO交渉のハードルが高い」

交渉や手数料で貢献することを考えると
ネットトレードで当選するほうがずっと楽。
──────────────────────────

大手はハードルが高い、
口座開設も多く優良顧客も多い。
その中で目立つには、相当な手数料貢献を覚悟しなければならない。

──というのは、周知の通り。

大手の店頭取引にてIPOを当てるには、初心者にはかなりむずかしい。
大手で取引0円・残高0円"大口取引見込み客"としてだけで、
いくつかIPOを入手できたが、押したり引いたり、
1年がかりの交渉だった・・・

しかし、当選したのはLOWクラスIPOだ(公募価格よりわずかに高いもの)。

だからこそ、IPOの申し込みは中堅クラスが狙い目である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回はその中、よく初心者が当選するという噂の
みずほ(みずほインベスターズ証券)について説明したい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みずほインベスターズはみずほと合併したが
配分方針の基本的なルールは変わっていない・・・。
-----------------------------------------------------

まずは結果から。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私のIPO仲間50人のうち、ほとんどが半年以内に必ず当選している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

中には、2倍3倍のプレミアIPOを得た者が半数以上もいるのだ!!

内5人は、大人気銘柄(3倍4倍、確実視されるような銘柄)限定で申し込み。
さすがに大手アナリストの初値レポートが総じて絶賛となると、
申し込み殺到で当選確率はかなり低下する。

そういう案件は新規口座開設者と私も含めて6人のうち、当選者は一人もいない。

「今頃になって、みずほに新規口座開設したのか?」
─いえいえ、これにはIPOを当選させるための秘策があってのこと。
かつて口座は持っていたがまた改めての新規口座開設・・・。

みずほ(みずほインベスターズ証券)においては、学生でも主婦でも無職でも、
誰でも同じように、みんな恩恵に預かっている。
誰でも、きちんと、抽選枠の中に平等に入れているのだ。

大手ならば、敬遠されがちな若い人もきちんと対応してくれる。

本当は嫌なのかもしれないが・・・。
事務的に、処理をしてくれるからありがたい。
当然のことかもしれないが、申し込みを平等なルールに基づいて抽選している。

銀行系証券会社がしっかり正確に申し込みをしているのは、
やはり銀行業務のリテール重視の姿勢からか?

信用や評判を落としたくない姿勢が垣間見られる。
銀行業務の厳しいコンプライアンスが大きく影響しているのかもしれない。

"×××××ブックビルディング申し込み受け付けました!!"
──と言っていながら、後日確認すると申し込みしていなかったとか、

IPO申し込み顧客に対して露骨に嫌悪するような態度は銀行系では比較的少ない。
( 目次 1  3 )