11.あなたのお勤め先はどちら?? 11-2

起業はむずかしいと思われがちだが、
売上なんて関係ない。
資本金は1円でOK(1円起業)

時限立法だったが最低資本金規定そのものが撤廃され恒久化されている。

IPO当選のため適当に起業してください・・・。
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起業の具体的な手順は、
ネットサーフィンでいくらでも情報が入るのでここでは割愛。
本屋に行けば手引書も山ほどある。

しかし、資本金0円でも諸経費があれこれかかるので

「経費0円で起業できる」というわけではない。
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それ相当のコストと手間を要する。

著者の場合、「株式会社」の設立で約30万円を要した。
(事務手続きをすべて自分でやったとして)

無論、納める税金も違ってくる。
赤字会社でも均等割の税金(赤字、控除問わず最低限負担すべき金額)を
毎年納める必要があることも覚悟して欲しい。年間、約10万円程度。
(均等割り納税額計算式については都道府県によって異なる)

○経費もかかるが、プレミアIPOが1つでも当選すればペイできる。

○経費と手間がかかるからこそ、
このノウハウを実践している者はわずか。

<会社を創業したら・・・>
会社名は是非ともネットベンチャーらしい
カタカナ名にして欲しい・・・・。
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--参考--
国税庁(税務相談室:タックスアンサー)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/index2.htm

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法人口座を開設すると・・・
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さらに、メリットとして個人口座に加えて、
法人口座が別途開設できる証券会社もあるので
両方の口座でIPOを申し込める。

IPOを当選するためには、口座数が多いことも重要。
これはいまさら解説するまでもない。

もちろん、法人口座は当選しやすいなどということはない。
個人口座でIPO入手するコツと大差ない。

法人口座であろうともIPO申し込みだけに使うのであれば、
"完全抽選枠狙い"の口座のひとつに過ぎない・・・。

証券会社によっては法人口座と個人口座に抽選枠は住み分けられていてる。

税金のことも考えるとIPOのために、
法人口座で頻繁に売買することは効果的ではない。

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