ネットで当選確率を上げるには。パート1・1-2

例えば、あなたの家にパソコンが2台(LAN接続)あり、
同一IPアドレスで家族の誰かが、同一銘柄を偶然、タイミング悪く、
あなたと同時に日計りを繰り返したとします。

すると仮装売買、 馴合売買、クロス取引、株価固定などを疑われ、
必ずザラ場後にでも、証券会社からお尋ねが入ります。
(金額は数万円の取引でもシビアにチエック)。


意図しなくとも、指摘を無視してこのような取引が連続すると、
口座強制解約という事態にまでもなりかねない。
警告3回が目安で、証券会社によってルールはまちまち。

○パソコンからの発信情報(IPアドレス)は、確実に証券会社で把握・記録され、
そして、機械的に不正を検索できるようになっている。


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ならば、IPOの申し込みは?
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「同一人物からの申し込みと判明した場合、申し込みは無効となります・・・・」とは?

サポートセンターに問い合わせても、複数申し込みと判断する検索方法を、
システム管理者やコンプライアンスに問い合せてくれるはずはない。

しかし、
家族がネットワークでつながれた、各自1台のパソコンで申し込んだとしても、
IPアドレスは同じ・・・

よって
「同一環境(同一IPアドレス)からの申し込み イコール 同一人物」
と、一方的に判断されているのでは?

その申し込みは無効となっているのでは?
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検証するため実験してみた。
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同一IPアドレスの申し込みをやめて、

申し込みごとに必ずIPアドレスを書き換える。

クッキー(キャッシュ:インターネット一時ファイル)も削除。

OSまでも使い分ける。
同時にブラウザも

・IE
・google chrome
・firefox
・opera
・safari
で、申し込みを使い分ける。
IEではできないID・PWDが保存できるところもあり、ブラウザ併用はお薦め!!


その結果、プレミアIPO株(公募価格2倍以上のもの)当選が1.2倍程度増え、
若干パフォーマンスをあげることができた。


●マネー雑誌の覆面座談会で知り合ったA君。
彼は、口座を50以上持つ達人(どうやってつくったかはここでは触れません)。

彼がIPアドレス変更してから申し込むことを試してみたところ、
おおよそ、1.5倍程度の当選回数が上がったとのこと。

マネックスで比較コムの複数当選が多くでたため
大きな利益を出すことができたとのこと。


◆結論◆

同一IPアドレスで複数株の申し込みをしてかつ、
同一IPアドレス、同一銘柄の複数株当選できたものは松井のみ。

それ以外では、上記の工夫をしてIPやブラウザを変えることにより、
同一銘柄複数株当選可能(サンプル対象はプレミアIPOのみ)。


前評判の悪い、当選容易銘柄は条件関係なく複数当選。
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