NEW TOPICS

2015/2 当著書「IPO当選戦略とノウハウ」の(確定申告特集)税申告など法改正、特例廃止があり更新しました。
以前ご購入いただいた方は無料で更新版を配信します。メニューよりお問い合わせ下さい。
2014/6 IPO当選のコツやQ&Aは無料メルマガにて随時公開しています。メニューよりご登録ください。
2014/6 無料メルマガにて広告を号外で配信開始しました。 週:1回~2回 ご了承ください。

IPO新規公開株投資情報サイト

IPO 新規公開株とは
米国で進化・発展した制度。未上場の企業が株式を一般投資家に広く公開公募することで
企業拡張のため新規に資金調達や信用を得る。
未上場の企業には主に投資銀行やベンチャーキャピタルがハイリスクで長期間出資をして
上場後売却益を得るが、 上場数週間前で入手できるIPOは低リスク高リターンで、
短期間に大きな利益を得ることができる。 大型株や前評判の悪いものに限っては損することも。
現在、証券会社で個人投資家に配分されるのはIPO(Initial Public Offering)が主流。
DPO(Direct Public Offering)取引所を仲介しない直接取引はほとんどなし。
日本では「未公開株詐欺事件」の横行から敬遠。
未公開株はあまりもうからないグリーンシート市場にて長期投資するのが一般的。

IPO当選のコツ 簡単には入手不可能。誰でも入手可能な「完全抽選枠」にチャンス。
●現在、新規公開株の配分は、ほとんどの証券会社が裁量によって配分。
ただひたすら申し込めば当選した時代は終わり、
公的機関も取引頻度や預入残高に応じての作為配分を認める。

 ※現在、完全抽選枠は全体の10%~20%程度の配分となりとなり(ネット証券はほぼ100%)
窓口と機関投資家へは80%程度と各社足並みが揃っている。この80%は取引実績や預け入れ資産が基準。 
●ネットでのIPO申し込みは完全抽選。当選確率は宝くじなみ。
(倍化確実なものは当選倍率100倍越えはあたりまえ。)
■89年から公平・透明性を求められ続けてきた"配分に係る規制の見直し"  
 不透明・不平等な部分がまだまだ多く旧来とあまり変わらない。
この各社配分方針について明確化は、小口投資家をさらに当選困難に。

IPOの歴史と現状 IPOで投資額から倍以上の利益を得ることはあたりまえ!!
しかし、2006年から新興市場が低迷し、公開価格からの初値騰落率はIPOバブルの頃
2倍、3倍、当たり前の頃と比べると極端に低下。投機性が薄まる。
米国のIPOと同じ適正価格(公募価格近辺)で初値をつけるケースが多く投資妙味が希薄化。
しかし、2011年から公募価格から1.5~2倍が当たり前に回復。

IPO参加・申し込み方法・当選確率 証券会社に口座開設をして前金を支払いブックビルディング参加(抽選参加)するだけ。

口座は、窓口取引とネット取引(コールセンタ)に分けられる。
●窓口は電話または来店にて申し込む。取引実績、預け入れ額、営業とのコミュニケーションが必要。 ●ネットは前金不要のところもありこれは"無料宝くじ"と同じで参加しない人がおかしい。 BB抽選参加、 前金必要な場合であっても倍化確実なプレミアIPOは当選困難。

完全抽選枠の当選倍率(当方の経験からアバウトな算出) 
おおよその目安:
1倍(確実当選)~5倍= 公開価格割れ(損失)または +1万円程度の譲渡益
10倍~20倍程度     +10万程度
30倍~50倍程度     +20万程度
100倍以上         +40万程度
1000倍以上        +100万程度
■参考(理論値)■
ナンバーズ3ストレート当選金10万円で当選確率 100倍(1%)
ナンバーズ4ストレート当選金90万円で当選確率 1万倍(0.01%)
株数の少ない人気IPO(完全抽選枠)ではナンバーズ4ストレートと同じ確率1万倍近くになることも・・・。
ただし、証券会社では取引状況や預け入れ状況で当選確率がなん倍にも大きく変動する。
■無料で何度でも参加できることもIPOの魅力で一攫千金は断然IPOに軍配!!!

IPOの主な出来事1986年、バブルの象徴NTTが上場。初値から短期間に2倍に高騰する。猫も杓子も財テクブーム。

1988年、リクルート・コスモス社の値上がり確実の未公開株が大物政治家に配分されていたことが大問題に。

1990年、学者も世間も"マルチメディアブーム"インターネットが社会を変えるとパソコンやネットインフラが注目される。世界はまだITバブル前夜。

1997年、入札制度からブックビルディング制度(BB)導入。初めて日本証券業協会からIPOを公平に配分するようお達しがでる。

1998年、一般投資家にも裾野を広げるよう(流動性向上目的)初期投資額が100~50万円のお手ごろ価格に下がっていく。NTTドコモが世界最大のIPO(2006年、中国工商銀行に抜かれる)。

1999年、世界市場はITブーム(ITバブル)で熱狂。この時まだ、IPOは数千万円単位の現金が必要で参加者は限られた。
IRI(インターネット総合研究所)は公募1000万円。初値5000万円。7000万円まで高騰。
以降、ネット関連のIPO人気は不動のものに。反対に公募割れのケースでは損失額が数千万単位に。

2000年、この頃からIPOは濡れ手に粟と注目される。初期投資額も20万程度と低いものも出現し参加容易に。 
ただし、ネット取引はまだ主流ではなく窓口での一部お得意様への配分や損失補填としての配分が一般的。

2005年、新内閣誕生、「小泉構造改革」の期待から市場全体が盛り上がりIPOも増加。
IPO上場日の膨大なデイトレ取引(日計り取引)に耐えられず大証のシステムがダウンするほど熱狂。
セカンダリー投資も活況で東証の脆弱システムではIPO初日約定通知に数分間も遅延するほど多量注文を浴びる。
多量注文が原因で大手ネット証券のシステムダウンもこの時期相次いだ。
この頃がIPOバブル期。公募価格からなんでも倍以上は当たり前。公募価格から初値7倍以上まで出現。
セカンダリーでも連日ストップ高銘柄が相次ぎ資産を何倍にも増やしたIPOトレーダーがあふれた。

人気のネット株が当選すれば上場前に500万程度の利益が確約されていたような絶頂期。
個人でも家族名義で複数株取得、複数の証券会社に渡って当選。1銘柄1千万円超えは当たり前。
のちに問題視されるが規制や罰則は未だない。
ジェイコム株大量誤発注事故発生。

2006年、全体相場低迷により初値騰落率大幅低下。IPOバブル崩壊。公募割れ続出。

2007年、IPOの不公正・不透明な配分に個人投資家の不満(僻み)が爆発。
11月には日本証券業協会の各社配分方針について明確に公開せよというお達しが再度出る。
IPO上場ペースが鈍る。

2008年、IPO激減。新興市場の不正行為横行から規制や監査が厳格化(日本版SOX法導入)。

2009年、世界金融パニックも重なり昨年に続き公募割れ・延期・中止が相次ぎ過去最低のIPO数。

2010年、東証が次世代売買システム(arrowhead)により高速化。
やっと先進国と肩を並べるがIPOの出来高激減、参加者不在で閑古鳥が鳴く。
新たな金融パニックに加え、FOIが粉飾決算により6か月の上場廃止最短記録を出しIPOの信頼は失墜。
続けてシニアコミュニケーションも5年で廃止・破産。
目論見書虚偽記載、インサイダー、粉飾など不正は止まらず上場審査はさらに厳格化。
一部のIPOは海外市場に逃避。

2011年、大震災と国家レベルの金融危機再発で世界市場混迷。異常な円高も重なり相場見通しは絶望的。
IPOも激減。 しかし、相変わらずネット関連のIPOは2倍、3倍となる人気ぶり。

2012年、2009年から続いた公募割れ続きのIPO低迷期から回復。
上場社数連続増加。10社増の46社。マザーズ市場が飛躍する。

2013年、米国市場の躍進から日本市場にもマネー流入。
主力市場の急回復によりIPOも堅調。不人気業態の銘柄まで倍化するが後半公募割れも現れ冷静に。

2014年、昨年に続いて上場社数増加。公募価格から短期間に10倍を超える銘柄が数社現れ、
IPOは過熱状態に。 マネー雑誌が騒ぎ始めると12月選別色が一気に高まり公募割れ続出。
世界最大・過去最大のIPO「アリババ」が登場。

2015年、引き続き主力市場堅調。バブル期まで回復。IPO市場でも初値3倍の銘柄も出現。
公募価格から1か月で10倍を越える銘柄も現れる。しかし、上場3か月でgumiが赤字転落したことで
ムード一転、上場審査厳格化。8月主力市場大暴落で公募割れも出現。

2016年、3月だけに22社もIPOが集中。投資資金分散で全体の騰落率低下。
IPO成功のポイント ●親類・友人・家族全員参加。
●主幹事・副幹事・共同幹事・引受幹事団すべて申し込み。
●完全抽選枠の"運"に頼る。
●各社配分株数から当選確率を単純計算してBB参加・抽選参加の申し込み優先順位を判断。
●各社の配分性向を見極め窓口取引を厳選する。(小口投資家を蔑視する窓口は避ける、など)
●なるべく"経費"をかけないで窓口の裁量配分を得ることが最大のポイント!!
担当営業との駆引きやコツが必要。

IPOの今後 ◇2008年4月から導入される日本版SOXにより監査が厳しくより上場コストが高くなる。
◇公開価格が適正価格になり値が飛ばない。
  (お得意様向けのIPOが市場ニーズに整合した公募価格形成・・・・投機性が薄れる。)
◇完全前金制度に移行。
  資産0円でも、1億以上の申し込みもできたブックビルディング・・・・
  2008年からは各社順次『完全前金制』に移行。申し込み金の全額預入れを必要条件に。
(かなり適当なルールで各社窓口での前金ルールはばらばら)
◇同一人物から複数社・同一銘柄の重複申し込み禁止に。
(ブックビルディング申し込みシステム導入か?各社に渡り名寄せ?)
  重複申し込みの発覚時は罰則の導入も視野に・・・・・。
◇借名・代理申し込みの監視をさらに強化(発見次第強制的な口座抹消などペナルティ導入か?)
  ※証券業協会会員の研究レポートより憶測も含む。

当サイトの趣旨 IPO(新規公開株)情報を、無料メルマガ・有料メルマガ、HP、電子著書で提供しています。
日本だけでなく海外のIPOもたまに紹介しています。
■IPO(新規公開株)を入手するためには、
■IPO初値予想、IPO銘柄紹介、IPO申し込みのコツ。
■IPOワンポイントアドバイス。IPO関連ニュース。
■IPO Q&Aの公開回答。
メルマガの内容は当サイト(初値予想ページ)でも一部公開しています。

IPOではずいぶん儲けましたので、
幅広い方に当選チャンスを提供できたら・・・、幅広い人に当選して欲しい・・・・、
という気持ちから情報提供しています。
現在のIPOでは参加者増大による当選確率上昇や
公開単価が下げられ株数は多めで大金は稼げないかもしれませんが・・・・。

有料メルマガの方ではIPO当選コツの追加情報も発行していますが、
実費のため利益はまだ出ていません。(PDF電子著書はすこししか売れていません)
IPOはリスクが低く"運の強い人"ならわずかな投資資金で連続当選も夢ではない!!
IPOはやらなきゃ損・損!!
基本をマスターして個人投資家は全員参加しましょう!!
眠っている現金はIPO貯金へ!!(IPOに抽選参加するだけの現金預入)


ご注意(免責事項)
※内容は入念にチエックしておりますが、記載に誤りがあった場合等
 当該サイト、メルマガが起因で何らかの不利益が生じた場合一切責任は負いません。
※抽選参加の参考として新規公開株の情報を提供しています。
 投資勧誘・投資助言はしておりません。抽選参加の最終的な決断はご自身でお願いいたします。
※目論見書を元に情報提供しておりますが、 
 独断・偏見・未確認・不正確・根拠のない評価等があるかもしれません。
 配信内容の事実関係はご自身で再度ご確認のうえ判断してください。
※新規公開銘柄の詳細については各証券会社が配布する目論見書でご確認ください。